研究会ステッカ―

設立 20078

 

【 設立の目的 】

当団体は、以下に掲げる目的のために、ヤマネを代表とする山形に生息する野生哺乳動物の調査研究と研究結果を生かした環境教育イベントを行っています。

 

①一人一人が野生動物問題を解決できる山形のために

②持続可能な山形の自然環境のために

③将来の山形の自然環境を担う若者や子供たちのために

 

 

【 団体の思い 】

山形県には多くの野生動物が生息していますが、彼らと私たちの人間の間では希少種問題、外来種問題、獣害問題などの『野生動物問題』があります。これらの問題は、私たちの生活と決して遠い存在ではなく、家庭・学校・職場…などいつでも起こりうる身近な問題でもあります。

 

一方で、野生動物問題はほんの少しの意識の変化やアクションで解決できることもたくさんあります。

 

しかし、残念なことに現在の教育現場では野生動物問題の実情や対処法を学ぶ機会はまだ多くありません。 

 

 

私たちの活動を通じて、専門家任せで遠い存在の『野生動物』や『自然』を身近に感じ、一人一人が問題を解決できる山形にできるよう、地域環境のを知るきっかけづくりの場を提供していきます。

 

 

【 業務内容 】

  • 野生動物の生態調査・研究

  調査技術の開発や地域に根付いた基礎調査研究を行っています。

  他の研究機関や団体、個人と提携した研究の論文・学会発表なども

  行っています。

 

  • 環境教育活動

  野生動物に関わるイベント、ツアー、展示会などの企画・運営・実

  行を行っています。

  また、依頼講演の環境教育に関わる委託業務も行っています。

 

  • 環境調査業務

  野生動物(哺乳類)の基礎調査の委託業務を行っています。山形 

  県レッドデータリストのデータベース整理や基礎調査も行っていま

  す。平成27年度より環境省希少野生動植物種保存推進員を委託され

  て活動しています。

 

  • 野生動物のオリジナルグッズ販売

     当会がデザイン・製作したオリジナルグッズの販売を行っています。

*売上はすべて調査活動への寄付金として活用させていただいております

 

 



メインスタッフのご紹介

 

出身地: 埼玉

血液型: O型

好きな動物: ヤマネ、カエル、蛾

専門: 生態学、行動学、保全生態学

 

小さいもふもふした生き物が大好き。つい口に入れてしまいたくなることも

夢はおっきく、作業はコツコツ。

いつかヤマネのように冬眠できないか食べ続けて数年。一向に冬眠できる気配はありません。

 

皆さんも一緒にやまがたの野生動物を考えていきませんか??

出身地: 奈良

血液型: A型

好きな動物: シカ(偶蹄類ならなんでも)

専門: 生態遺伝学、保全生態学

 

団体のデジタルはお任せあれ。山に行くのも大好きだけど、PCを触っているのも好き。

なんちゃってカメラ小僧として日々山形の野生動物を追いかけています。いかに安いカメラで良い写真を撮るか日々奮闘中。

 

大きな動物は大きな体の私にお任せください!


※ 当団体に情報提供や共同研究など行っている協同・協力団体はこちらです。


最新の活動報告書

 

 電子版「2016年度活動報告パンフレット」と「活動紹介パンフレット」です。

↓↓↓ご自由に閲覧ください。↓↓↓

ダウンロード
2017年活動報告【YAMA-MONO】.pdf
PDFファイル 6.6 MB
ダウンロード
活動紹介パンフレット.pdf
PDFファイル 620.4 KB
ダウンロード
2015年活動報告【YAMA-MONO】】.pdf
PDFファイル 2.9 MB