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平成28年度日本自然保護大賞に入選しました!

平成29年度のモモンガレスキュープロジェクトの調査研究活動は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。紹介ページはこちらです!

また、2016年度に団体の代表が第19環境NPOリーダー海外研修に参加しました!

 

平成29年度のモモンガレスキュープロジェクトの事業の一部は荘内銀行ふるさと創造基金の補助を受けて行っております。

 

平成2829年度の環境教育事業「ワイルドライフ・ワンアクション」はSAVE JAPANプロジェクトの助成を受けて行っています。また、本事業は山形市市民活動支援センターと協同で実施しています。

平成29年度のモモンガレスキュープロジェクトの活動の一部は平成29年度やまがたみどり環境税の補助を受けて行っております。

 

平成28年度 山形県環境学習支援団体に認定されました。 

17回環境やまがた奨励賞 受賞しました!

生物多様性アクション大2015

審査員賞受賞しました!

ご予算や内容に合わせてイベント・企画展・講演会など承ります。当会所蔵資料貸し出しなどのご用命も承ります。お気軽にご連絡ください。

 

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イベント終了報告⑨希少野生動物のDNA抽出in山形大学

あけましておめでとうございます!ってもう3月ですね…。副会長小城です!相変わらずのWeb不精です(反省・・・)。


先週の日曜日3月1日に山形大学で「未来への種!希少生物のDNAを見てみよう!」と題し、われらが恩師、山形大学の玉手英利教授を講師に迎えイベントを行いました。




まずはDNAのお話を・・・。難しくて小さなお子さんはつらかったかな?大人のほうが目を輝かせて聴講しておられたようでした(^^)。DNAってなんだろな~っと先生もかなり噛み砕いて説明してくれたので、伝わったのではないでしょうか?


次はさっそくDNAの抽出作業に入りました。

今回は山形県で希少なニホンヤマネ、ニホンリス、イノシシの三種の肝臓片を用意しました。

みなさん好きなサンプル選べましたかね?


大学という不思議な環境、慣れない薬品、初めて見る器具を使って一生懸命!


↑↑↑お父さんがとってもいい笑顔です!!

正直大人の方のほうが楽しんでいるように見えました。

特に男性!!

気持ち・・・わかります!!好きですよね!!


午前中は抽出準備。お昼をはさんで午後は研究室めぐりをしました!


魚類の進化・系統地理を研究している半沢直人教授の研究室と哺乳類の生態遺伝を研究している玉手教授の研究室を訪問!


山大生物学科の共同利用ラボも見学して特殊な機械や標本、研究用サンプルなどいろいろなものを見ました!

↑↑↑ニホンジカの剥製とシーケンサー(塩基配列決定装置)


カラフルなプラナリア(中内祐二助教授提供)にも興奮していました!

あとは学生たちが普段生活している空間も・・・笑。

なかなか珍しいもの見られたでしょ★


午後からはDNA抽出の続き。

見られたのは半分づつくらいかな~?

どの動物のDNAも見た目は同じなんですが、配列は全然違うんですよ♪

あとはみなさん小瓶に入れてネックレスにしてお持ち帰り~


パッと見ただけでは実感はないと思いますが、「生き物の設計図を持っているんだ」なんてSF(思議)な気持ちを味わっていただけると幸いです!


ぜひ家での会話の一つにしてくださいね☆☆


ではでは(^^)/

↑↑↑終わってからみんなで恒例の記念撮影!

        お疲れ様でした!!!