コウモリ骨格標本作成 in 山形大学

副会長小城です!

 

先週の土曜日、12月12日に山形大学でリピーター限定企画コウモリ骨格標本作成体験を行いました!

みどり環境税助成によるイベントとしては今季最後のものとなります。

 

今回は解剖というなかなか倫理的にも難しい内容だったので、僕らが一度はお会いしたことのある方限定のイベントとさせていただきました。興味のあった方々すいません…m(_ _)m

 

全身をやってしまうと時間的にも厳しいので、頭骨のみの標本作成です!

 

最初に骨格標本をつくる意義、倫理的問題、少し難しい話でしたが皆さん一生懸命聞いてくれました。

 

除肉して洗って、オキシドールにつけて…

最初は初めての作業にみんな手こずっていましたが次第に慣れてきてうまいもんでした。

なかなか、解剖なんてなれるもんではないですよね(^^;)

 

コウモリの全身の様子は会長が皆さんにお見せしました。

コウモリの翼にある指の骨の話、なんでさかさまなのか、筋肉の付き方など説明するたびに「あぁ~!」「はぁ~ん!」などいいリアクションに乗せられてどんどん話をしてしまいました。

 

 

最後は思い思いの飾り方をして終わり!

 

いつも通り少し遅れてしまってすいません!

 

でも僕個人的に思うのは、解剖っていいなって思います。作業するみんなが真剣に命に向き合うから。

日常生活ではなかなかそんな機会ってないですよね?でも、解剖という作業によってすでに亡くなっている命を最後までいただくということ、これは僕らが”食べる”とか”生きる”ということにも直結することなのかなと思っています。

 

とっても大事なことを考える機会にもしてもらえたらうれしいです!

 

ちなみに僕は別の仕事の残務処理で現場にいたのに何もできませんでした…。

皆さんすいません!!